今月も5日間の本断食

月曜から断食をはじめて今日で3日目。前回は4/1から1週間の断食をしたので約1ヶ月ぶり。初めて本断食をしたのはいつだったかのか正確に覚えていないのだけれど、まだ藤沢の自宅を賃貸に出す前だったので2009年だか2010年だったと思う。

その時の初断食は初日と2日目にかなり強い好転反応(主に頭痛と身体のだるさ)が出て大変だったことを良く覚えている。この3年程、定期的に(少なくとも3ヶ月に1度は)断食をしていて回数を重ねるごとに好転反応で大変な思いをする事はなくなり、最近は初日の夕方くらいからマインドがすーっと静まり「あぁ、またこの静かな状態に戻ってこられた」と感じられる。


今仕込んでいる途中のレモンとジンジャーの酵素ジュース、今週末には仕上がるかな?

今回は少し前に仕込んでおいたオーガニックフルーツの手作り酵素ジュースと葛で断食をしていて、今のところ空腹感もそれほど感じることなく(ルイスさん用にポテトと素揚げナスのサブジを拵えながら少し羨ましく思う程度)穏やかに続けられている。前回からあまり間隔を開けず今回の断食に入ったのでさほど毒素が溜まってないせいか、初日に少し頭が重く感じた程度ですこぶる調子がいい。ただこの1ヶ月程なぜか甘いものを求めていて頻繁にケーキを焼いていたし、打ち合わせなどで外食も多く何かと食べ過ぎていたようで、3日目にしてようやくお腹が軽く感じられるようになった。つくづく食べ過ぎには何のメリットもないと反省する。

するのだけれど家族や友達と一緒に美味しいものを食べたりレストランに出かけることは、人生のなかでも割と大切なことのひとつなので食材やお店を厳選すること、定期的に断食をして身体のコンディションを整えることでうまく帳尻を合わせ40代の身体と心と向き合っている。

甲田光雄先生によると肩凝りや腰の怠さのほとんどは食べ過ぎが原因だそうで、食べ過ぎることによって肝機能が低下し筋肉の質を悪くしてしまい(硬くなる)肩凝りや腰痛に繋がっていく。断食中は胃腸と同じく肝機能も休息に入るので、変な身体の硬さが取れていく。

断食中のアサナプラクティスは夢のように身体が軽く柔らかく、深い呼吸と共にどんどん開いていく。瞑想も同様にあっという間に深いところまで入っていけるのでこの感覚がやめられず何度でも断食をしてしまう。このポストをする前にフルプライマリーを練習して極上のシャヴァアサナを味わい幸福感に満ちていて、明日の練習が今から待ち遠しいほど。

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