猫のロージーさんとうちの犬達

毎朝犬達を連れて散歩に出る7:00頃はまだ通りに車も人も出ておらず私も犬達も寛いで散歩することができる。クマピーを3mのロングリードにつなぎ、ボンちゃんは基本的にはノーリードで(ハーネスは付けている)、私とクマピーの後ろをトコトコついてくる。

ルイスさんが一緒のときはボンちゃんもロングリードにつなぐし、私1人で2匹を連れて交通量の多いところを歩くときはいつも肩からかけているショルダータイプのリードにつなぐようにしているけれど近隣の散歩ではほぼソロ活動のボンちゃん。歩いていて「可愛い」だの「触っていい?」だの言われるのは圧倒的にクマピーだけれど、飄々と1人で私達の後を追っているボンちゃんもたまに雑種好きの人などに頭を撫でてもらっている。

犬に芸をさせたり、コマンドを出したりするが好きではないのでうちは犬達にはお座りやマテなどの号令(?)は一切教えていないけれど、クマピーとボンちゃんは道路を渡る時など「ちょっと待って」といえば静かに待っているし、山などを歩いていて遠くにいても名前を呼べばすぐに戻ってくる。

今週の金曜くらいから天気が崩れるという予想通り、朝起きると空は雲に覆われ表に出るとずいぶん涼しかった。馬のダルちゃん(最近見かけないけれど敷地が広いので見えないだけでどこかにはいるのだろう)のいる広場で犬達を遊ばせていると猫のRosieさんがやってきてクマピーに挨拶をしていた。愛嬌のある丸い目がかわいいRosieさんはどうやら犬が好きなようで、初めて会った時に私達の後を追いかけてきて挨拶をしたそうにしていた。誰に対してもフレンドリーなクマピーは早速興味津々で近づいて挨拶をしていたけれど、ボンちゃんは全く無関心。

今住んでいる地域は野良猫が多いのだけれど、どの猫も世話をしてくれる特定の猫おじさんなり猫おばさんがいるようで、皆毛艶やもよくおっとりとしている。それでも犬が近づくと背中を丸めて威嚇の姿勢に入るけれど(クマピーはすぐ寄っていくのでしょっちゅう威嚇されている)、Rosieさんはクマピーがぐいぐい近づいていってもカーミングシグナルを出しながら(ちょっと顔を横に背けるとか)上手に大人な対応をしてくれる。

Rosieさんは優しそうなオランダ人かドイツ人のおじさんのお家の猫で、よく玄関先の猫ベッドから通りを眺めている。本当の名前は知らないのだけれど、Instagramでフォローしている@lilothehuskyのRosieに良く似ているので勝手にそう呼んでいる。本家のRosieさんは3匹のシベリアンハスキーと暮らしていて、自分は猫なのに3匹の犬達と一緒にハーネスを付けて散歩している可愛い子ちゃん。

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