秋の断食とお気に入りの散歩コース

担当している金曜日の夕方のヴィンヤサクラスが終わると気分は週末モードになる。夕方のクラスでシャヴァサナマッサージをして回りながら、ふとクラスにスペイン人が1人もいないことに気がつく。

来てくれていた生徒さんたちのほとんどが西語のペラペラな人たちばかりで意識していなかったけれどドイツ人、フランス人、イタリア人カップル、イギリス人と、小さい村だけど国際的なネルハならではという感じだった。


今日の写真は一つ前のポストに書いた、近所の新しい散歩コース

秋のデトックスとして只今断食3日目。だいたい2ヶ月に1度から少なくとも季節の変わり目に行っている断食。断食をするようになって最初の3年ほどは3日から5日で回復食に入っていた。今年ネルハに引っ越したあたりから1週間前後の断食がちょうどよくなってきた。水だけの本断食ではなく、酵素ジュースや葛を使うので比較的楽に続けられる。最初の頃は初日と2日目は好転反応がでたり空腹を感じて辛かったけれど、頻繁に断食をするようになると好転反応はほとんどなくなってくる。ただ前回(8月)の断食明け以降、やたらと甘いものが欲しくて近くのカフェやパティスリーでケーキを買ったり、自宅で頻繁にヴィーガンケーキを焼いて食べていたので、昨日(2日目)は軽い頭痛が続き1日中頭と身体が重かった。

コルドバのアパートを賃貸に出すことになり先週と今週末、ルイスがクマピーを連れてコルドバに帰っている。今朝は昨日の身体のだるさがすっかり抜け気分もよくなった。ボンちゃんと散歩した後、ヘナを溶いてペーストを1時間ほど寝かせ頭皮に塗る。ヘナをのせた頭のまま瞑想をしたり細々とした家の用事を済ませる。

定期的に断食をするのは身体をクレンジングすることが目的だけれど、断食はそのプロセスで感じることや得ることが色々ありそれが私にとって快適なので続けられるのだろう、そう思う。私は断食が5日を超えてくるとたまに一時的に気持ちが沈んだり感情的になることがあるのだけれど、そういうメンタル部分の浄化が済むと、後は感謝の気持ちがどーっと流れ込み非常に満たされて安定した状態になる。

今月20日にマラガ空港からインドに向けて出発するのだけれど、気候や環境が変わる前や2週間を超える旅の前は、いつも断食をしてコンディションを整えるようにしている。そうするとフライトの疲れがそれほど強くでないし、現地に身体が馴染むのが早いのですぐに動ける。年々短くなっているインド滞在だけれど今年はスタジオもオープンして、これまでで最短の3週間。そしてルイスはレギュラークラスを休んで生徒さんに練習をストップして欲しくないとスペインに残ることに決めたので、今年は3年ぶりの1人インド(それはそれで楽しみ)。


昨日の練習の後シャヴァサナから起きると♡

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