無事に帰国

今年のインドコースも終わり、参加してくださった皆さんも無事に日本に到着して一安心する。1人になって気が緩んだのかコース中からなんとなく怪しかった体調が帰国前日に本格的な風邪に。

久しぶりに関節が痛み、発熱で全身が重くなり”明日は移動日なのに・・”とちいさく動揺していたらお隣のダグラスさんが風邪によく効くアーユルヴェーダのハーブティをわけてくれたのでそれを飲んで1日中寝ていたら次の朝にはかなり楽になった。13日の早朝4:20のフライトに間に合うようにリシケシを12日の夕方に出発。デリー⇄リシケシ間は高速道路が出来てからというもの、多くの場合6時間程度に短縮されたのだけれど、数日前からニュースになっていたデリーの深刻な大気汚染の状況が心配で早めに出ることに。

ラムジュラのアミットさんにも、Air Pollution(大気汚染)で視界が悪くなったアグラ、デリー間を繋ぐヤムナー・エクスプレスで何台もの玉突き事故の動画を見せてもらったけれど、ガスったように真っ白な視界の悪い高速道路で追突してスタックしている車から、後続車からの追突を避けるためにサリーを着た女性が車から急いで降りようとしているところに車がどんどん追突していた。ニューデリー空港周辺へは予想よりも早く約7時間程度で到着し、フライトまではまだ4時間近くあった。

普段はあまりないことだけれど、スーツケースの重量が心配だったので測ってみると27kgもあって”重いはずだ”と納得する。11月中旬のデリー→ローマ間のフライトが満席になっているわけはないと思うけれど4kgオーバーはさすがに何か言われるかもしれないので、かさばらず重たそうなものを手荷物に移しておいた。スーツケースの中身を入れ替えたり、トイレを済ませたりしている間にチェックインカウンターが開いたので、荷物を預け(予想通りガラガラで荷物は2kgオーバーだったけれどなにも言われず)セキュリティとパスポートコントロールに。深夜にも関わらずお祭りのような人の多さにうんざりしつつ全ての手続きを終えて、コーヒーを買って少し休んでいたら割とすぐに搭乗時間になり、早めに到着していて良かったと安堵する。

ローマで乗り継ぎをしてお昼過ぎにマラガに到着する。日本に帰国する際もアリタリアを使うことが多いのだけれど、ローマでの乗り継ぎは何故かいつも1時間半とか80分とかばかりで、他のヨーロッパの空港と比較して魅力的な広い空港をゆっくり見て回ったりは出来ず(ジェラートを買ったり?)いつも全速力で走っている。今回も短いトランジットの間にイミグレーションからえらく離れた搭乗ゲートまで何キロもあるブロンズの神様を入れたバッグを抱えてダッシュした。

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