40代のシンプルセルフケア スキンケア編

このところ随分日が長くなってきて19時でもまだまだ明るくて嬉しい。夕陽が美しい夕方にキッチンで仕事をしながらシャーデーのKiss of lifeを流して黄昏まくっています。

今やしっかりとメイクするのはインドTTの卒業パーティーでサリーを着る夜のみで、普段は日焼け止めの後にくすみや毛穴をカバーするTHREEのパーフェクティングプライマーを頬の一部に塗るだけ。夜はビオデルマのクレンジングローションをコットンにとり肌をこすらないように丁寧に汚れを落とし、週に1度KAMA Ayurvedaのクムクマディ(サフラン)ブライトニングでスクラブし肌を柔らかくする。サフランはくすみを取ってくれるしスウィートアーモンドは若返りのビタミンとして有名なビタミンEやビタミンDが豊富で、たるみやしわ、紫外線ケア、アンチエイジングケアなどに効果がある。Kamaのクムクマディスクラブを清潔で湿った肌に伸ばして優しくマッサージし、3分ほど置いて流すと肌は柔らかくなり、疲れやくすみが取れる。泡洗顔は滅多にしない。

ヨーロッパにおいての化粧水のポジションはあくまでシャワー後の肌に残留した硬水(石灰やカルシウム)の拭き取りが目的で、保湿は化粧水ではなくあくまでクリームの仕事(と考えられている)。それなのでしっとりするタイプの化粧水を見かけることはあまりない。よく日本の薬局に並んでいるグリセリンを水で溶いてヒアルロン酸エキスかなにかを0.01%混ぜたような1,000円くらいの化粧水などもこっちには存在しない。あの手のローションはつけた瞬間は潤うような“気がする”けれど、しばらくすると使う前より乾燥するので使わない方がいい(らしい)。とはいえ日本の“良い化粧水”は本当に保湿されるし香りも素晴らしくて使うだけで癒されるので日本に帰るといつも何本か多めに買ってくる。


今週のマハリシ農園での買い出し

化粧水は拭き取りにKama Ayurvedaのローズウォーター、そして保湿としてドゥ・ラ・メールのトリートメントローション、あるいはTHREEのバランシングローションを激しくリピートしている他、最近のお気に入りは韓方スキンケアブランドAnyherb Japanの化粧水-Orange-。保湿成分が浸透して肌の内側は水分がチャージされしっかりと潤うのに、肌表面は信じられないくらいさらりと軽くて本当に大好き。夕方の仕事前に化粧直しの代わりに顔全体にOrangeをスプレーをして指先で肌になじませると、ハーブ由来の有効成分によって午後の肌のくすみが払拭され毛穴もきゅっと小さくなる。中年になるとファンデーションを重ねたりメイクを濃くするよりも、マッサージや保湿をしっかりしてたるみ、むくみ、そしてくすみをケアしミニマルなポイントメイクで済ませる方が洗練されて見えるのではないかと思っている。化粧水-Orange-はAnyherbのラインの中で極端に好きなアイテムなのだけれど、乳液-Green-も使用感はさっぱりとしているのに保湿力が高いアッケシソウエキスがたっぷり配合されているので水分の含んだモチっと柔らかい肌になる。


おなじみのブリアナビーチ

乾燥しやすいヴァータ体質なので髪や顔はもちろん、全身のセルフケアに質のいいオイルが欠かせない。常備しているセサミオイルがベースになったケララ産のマッサージオイル、それにアルガンオイルとダマスクローズオイルを用途によって使い分けている。

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