40代の食生活の見直し

Pranam centerで土曜の夜に私の、日曜の朝にルイスのワークショップがあるので今週末はコルドバに帰省中。

ネルハのどの犬美容室よりもコルドバのアルムデナさんが丁寧なので、数ヶ月おきにコルドバでワークショップをする度に予約をしている。朝ネルハを出て2時間ほどでコルドバに到着。すぐに犬達を預けてセントロのカフェで一休みする。ルイスはお店の商品の納品も兼ねているのでカフェで朝ごはんをした後仕事に。

ネルハはそこそこ湿気もあって暑いといえば暑いけれど、海風で町全体の空気が流れていて過ごしやすいし家の中は涼しい。一方内陸のコルドバはスペインでも1,2を争う暑さで有名な場所で、朝到着した時こそ涼しかったもののあっという間に気温があがり「あぁ、そうそうこの暑さ」と懐かしく感じた。湿気がないから汗はかかないのだけれど、そのぶん体の中に熱がこもる感じ。

ルイスと別れ、Las Tendillasに新しくできたスターバックスに入り涼しい店内で1時間ほど書き物をして過ごす。表に出ると気温はさらに上がっていて広場の気温計をみると41°と出ていた。日陰は涼しいんだけどね。

最近同じ歳(日本人的に厳密にいえば学年は私が上)の美しいなっちゃんから、ヴェジタリアンが摂るべき栄養素について情報をシェアしてもらい食生活を改善しているところ。そしてすごく信頼しているアニーシャさんの素晴らしいブログを読んで、かなり腑に落ちることがあり、現在ナス科の野菜(なす、トマト、じゃがいも、ピーマン、チリ)を極力摂らないようにしている。数週間前に美味しいじゃがいもをマハリシで買って以降しばらくローストポテトにはまって週に3回くらい夕食に作っていたのだけれど翌朝極端に胸焼けがしたりしばらくなかった湿疹が出て気になっていたのだ。今はどうしてもローストポテトを食べたくなったらナス科ではないさつまいもで作るようにしている。

スペインでトマト、パプリカ、ジャガイモをアボイドするのは割と大変です。ガスパチョやサルモレホ、スパニッシュオムレツ(ヴィーガンの場合も)etc…最近はズッキーニやアーティチョークでパスタソースを作り、依存しているといって良いほど好きなトマトソースをしばらく食べていません。なっちゃんに豆は炭水化物と一緒に摂ることで完全タンパク質になると聞いてから、しばらく作っていなかったダルカレーを久しぶりに作った。自宅で作るダルカレーは玉ねぎを炒めるときにほんの少しオリーブオイルを入れるだけなのでとてもヘルシーで翌朝に響かない(ナス科であるところのトマトをほんの少し使いますが)。多分自宅でダルを作る人全員が同じように思ってるだろうけれど、私は自分で作るダルより美味しいダルを食べたことがない。なんでこんな長い間ダルを食べていなかったんだろう・・

そして糖質。朝のカフェラテにはちみつを入れて飲む習慣があってアーユルヴェーダ的に「はちみつは良薬だけれど熱すると毒になる」というのを知っているし、それが原因としか思えない皮膚トラブルもあったのに長年この「朝の一杯」に依存してきたのだけれど、いよいよ辞めました。そしてなっちゃんにとにかく糖質は良くない、と教えてもらい糖質(白いお砂糖を積極的に採ったり買ったりはしいないんだけど)への執着を手放している最中。お酒も飲まないし市販のお菓子もまず食べないから、実は糖質に執着があるとはそこまで認識できていなかったけれど件のカフェラテや酵素ジュース、ケーキと、やっぱり甘いものは採っていましたね。若い頃と違って「綺麗になりたい」みたいな願望ははっきりいってあまりないけれど、無駄なくミニマルに、清潔に歳を重ねていきたいです。

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