朝時間と犬猫達

早朝ものすごく強い雷が鳴り響いていて目が覚めた。犬達は打ち上げ花火の音は怖がるけれど雷の音は平気な様子。涼しくなってきたのでクマピーが一晩中ベッドで一緒に寝るようになって嬉しい。

秋の朝のルーティンはまず起きて白湯を飲み、テラスにある猫達のトイレを掃除してから犬達を連れて1時間ほどビーチ沿いをのんびり散歩する。帰宅して犬達にご飯を食べさせたあと(子猫達は犬達が散歩している間にディヴィッドに用意してもらっている)、ジャラネティ(するかしないかで大違い)、いくつかの呼吸法(大抵はカパラパティとバストリカ)をしてから練習を始める。1時間半ほどダイナミックに練習する日もあればストレッチ程度に身体を伸ばして瞑想するだけの日もあるけれど、その日の気分や身体の状態に合わせて適当にやっている。

犬達と子猫達の距離も少しずつ縮まっているように思う。クマピーはもっと小さい頃、私がインドにいる間2ヶ月ほど預かってもらっていたスジャパさんのお家で猫のダリオ君にたくさん遊んでもらって以来、散歩中に猫を見かけると挨拶したそうにしているけれど、あまりに小さい源ちゃんとサブちゃんを猫だとは認識していないようで、最初近寄られると逃げていた。昨日くらいから子猫達がうんと側に来ても大丈夫そうにしている。源ちゃんもサブちゃんもクマピーにぴとっと身体を寄せて寝るのが好きな様子。家の中が賑やかでとても幸せだ。

ディヴィッドの実家へディナーに。ディヴィッドの弟のギャビー(ガブリエル)と一番仲のいい従兄弟のイライジャ、数人の友人にはすでに会っていたのだけれどお母さんのアマンダに会うのは初めて。

アマンダはイギリス人でスペインには30年以上住んでいるけれど、私の知っているスペイン人の家族のあり方とはまたちがう、もう少し独立した家族関係のように見える。ディヴィッドもギャビーも割と子供の頃から彼女を「アマンダ」と名前で呼んでいて(孫のイーサンにはアマンダパンダと呼ばせようとしている)、母と息子というよりは友達のように接していた。アマンダはユーモアのあるとてもチャーミングな女性で終始笑顔で温かく接してくれた。アマンダと彼女の長年の恋人であるホアキンさんと4人で、10人分くらいはありそうな夕食をご馳走になった。アマンダが「エマに出会ってからディヴィッドが幸せそうにしていてとても嬉しい」と帰るときにハグをしながら言ってくれた。

源ちゃん( 手前)とサブジ(奥)

よく遊びよく寝る健やかな源ちゃん

今日もかわいいクマピー

マロ(ネルハの隣町)がディヴィッドの実家

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村

You may also like