誕生日あれこれ

先週末に誕生日を迎えまたひとつ大人(?)に。

小さい頃は別にして、もともと誕生日を祝い合うような習慣のない家庭で育ったというのもあるけれど「誕生日! 今日の主役!」という感じになるのが照れくさいというかどんな顔をすればいいのか解らなくなる。それでも誰かに自分の生まれた日を祝っていただけるのはとても有難いことだということを特に今年実感した。メールやソーシャルメディアを通してお祝いメッセージを下さった皆さま、本当にありがとうございました。ひとつひとつのメッセージをとても幸せな気持ちで読ませていただきました。

誕生日の朝は普段通りボンちゃんと週末用のロングコースを散歩し(クマピーは膝の治療で5日間の安静期間なのでトイレ散歩のみ)、シャワーを浴び1時間半ほど呼吸法とアサナプラクティス(と最高のシャヴァーサナ) をして気持ちよく1日をスタートする。

私の練習中に1週間分の水を汲みにマロに行っていたデヴィッドがクロワッサンとコーヒー、そして花束を抱えて帰ってきた。デヴィッドは普段から私を喜ばせるのが大好きなのだけれど、恋人からこういう風に誕生日を祝ってもらうのは二十代の時以来でとても嬉しかった。何か欲しい「モノ」というのは特になく、むしろモノを増やしたくないので「自分(あるいは自分達)で選んだ本当に気に入った、長く大切にできるモノ以外はもらっても処分に困ってしまう」と普段から言っていたせいか、デヴィッドは私へのギフトをどうするか相当頭を悩ませたそう。

マハリシ農園の顧客の80%はネルハ、フリヒリアナに暮らしている外国人(非スペイン人)で、アーティストやヒーラーやマッサージセラピストや料理の先生などいろんなタイプの人たちがいる。デヴィッドは親しくしているマッサージセラピストの方に個人レッスンを依頼し、週末を2回使ってリフレクソロジーを勉強しそれを私へのプレゼントにしてくれた。これまでもリフレクソロジーを含めよくお互いにマッサージをしていたのだけれど、個人レッスンを受けただけあって全く違うレベルになっていた。なにより大切な休日を使って何かを習得し、それを贈り物にしてくれたことに感動したしどんな物をもらうよりも嬉しかった。

練習の後、支度して久しぶりに車でマラガセントロまで出かけお気に入りのレストランでランチをし、ネルハにはない大きなデパートで下着や靴を見たり(見るだけ)、ソファの前に敷くラグを新調したりした。本当に久しくなかった誕生日らしい誕生日で、温かく満たされた気持ちでベッドに入った。

マラガにあるお気に入りのオーガニックレストラン “Byoko”

Buddha Salad 😉

デパートで見つけて新調したラグ


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