朝時間の大切さ/ 今年もインド政府公認指導者資格コースの受付がはじまりました

毎朝、犬たちと一緒に散歩をした後にヨガの勉強を(今はヨーガスートラ)して、7月にアップしようとしているヨガ特化ブログの記事を1つ仕上げることが午前中のタスク。その日に書くテーマや文字数によって記事を仕上げるために必要な時間は違うけれどだいたい2時間から3時間ほどコーヒーを大きなマグで3杯くらい飲みながら(!)仕事机に向かう。

勉強や文章をまとめたり書いたりするのは、シャワーも家事もすべて後回しにして朝の一番フレッシュな脳の状態ですることが私には重要なのだけれど、この習慣がようやく生活に浸透してきた。練習や勉強など、大切だけれど楽チンとかではないことは、やらずに思考の動くままにさせているとやらない理由を色々作り始めるのが人間。でも好きなことをしているので始めた途端に楽しくなるのだ。思考が「勉強しようかな、どうしようかな」と動き出す前に直ちに始めるのが超大切、というかほとんどすべて。「小さな習慣」「良い習慣悪い習慣」という参考にした本に書いてあったそのことを実感する。

ところで今日はマハリシ農園の手伝いを頼まれていた日だったので、いつもより1時間早めに犬の散歩を済ませ、シャワーを浴びて仕事に行く支度をする。8時半から15時までマハリシ農園で仕事をしていたので、仕事が終わり遅いランチを済ませた後、本とノートを開き勉強をする。勉強の後、朝のルーティンである書き物をはじめたけれど、食後ということもあって全く文章が浮かばなくて、朝と夕方でこうも違うのかと愕然としつつも「そりゃ7時間近く立ちっぱなしで色々な作業をし、ご飯も食べて消耗した脳(食事をすると多くの血液が胃腸にいくので)と朝のフレッシュな脳では仕事の質に変化があって当たり前」だと納得する。

-大切なことは朝した方がいい-

インドに長期で滞在していた時も、早起きして朝の体と心を観察しながらじっくりとアサナを練習し、シャヴァーサナで完全なリラックスができた日は、その一日を充実して過ごすことができた。反対に朝寝坊したり、午前中ダラダラ過ごした日は、なんとなくぱっとしないすっきりしないマインドのまま一日を終えてしまう。たまには怠惰に過ごす朝もあっていいと思うけれど、自己をコントロールしするべきことするというのがスタンダードでありたい。

前日の疲れがしっかり取れる良い睡眠をして、気持ちよく目覚めるためには前の晩に食べるものも大切になってくる。すべての行いは結果として顕れる、これはヨガを実践する私たちにはおなじみのコンセプトだけれど、何を食べる食べない、何時に寝る起きる、というすべての小さな撰択が、過去と今、そして未来がつがなっていることを私たちに教えてくれているように思う。

FLOWARTS Yoga インド政府公認ヨガ指導者資格コースのすすめ

今年もFLOWARTS Yogaのインド政府公認ヨガ指導者資格コースが(10/12~10/22)開催。この滞在型コースの期間中はまさに「生活をヨガにする」練習を経験します。朝日がゆっくりと昇るヨガホールでの練習で一日が始まり聖典を学び、仲間と共に過ごす。毎年生徒さんたちがこのコース中に自分自身と向き合いどんどん変化していくのを見て、学びや練習に対するとても良い刺激を頂きます。規則正しい生活をしながら聖典を学ぶ。かなりおすすめです。


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