体調がいまひとつの朝/ ゴミを捨てるオヤジに喝

昨日の朝はアシュタンガ八支則のヤマについて、ヨーガ・スートラのコメンタリーを参考にしながら記事をまとめていた。時間をおいて改めて勉強することで、最後に復習した時からまたほんの少し深く理解できていることがあったりして、学ぶことに終わりはないとつくづく思う。

今朝は体調がいまひとつだったので、いつも通り朝の勉強をして、書き物仕事をはじめたけれど集中力がいまひとつだったので1時間ほどで切り上げ、呼吸法をして腰や脚全体をストレッチし長めにシャヴァーサナをしたら体の重さがほんの少し楽になった。

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「ゴミを捨てる観光客」

ところでネルハは毎年、ヨーロッパ全体がイースター休暇に入るあたりから観光客が増えはじめ、今くらいの時期が非スペイン人観光客のピーク。バカンスに来ているのだしリラックスしてパワーチャージするのは大いに結構だし、楽しんでねと心から思うのだけれど、ゴミを道端に捨てるのはクールじゃないなぁと毎年思う。大げさだけれど自分が出した小さなゴミをどう扱うかに育ちが出る、そう思う。特にいい大人が食べかけのバゲットやアイスクリームやピザの端っこの部分とかを投げ捨てていると、知恵のないとても残念な人に見える。

家の前の通りのゴミ拾いをたまにするけれど、今月に入ってゴミは増えている。私は他人がしていることには相当口を出さない人間だと思うけれど、犬の散歩中などにゴミを捨てている観光客には通りを挟んでいても割と大声ではっきりと

「ちょっとそこのオッサン(とはいわないけど)!今捨てたゴミを拾って下さい」と批判する。肩をすくめてヘラヘラ笑って拾わないという対応が多いのだけれど私は真顔でしつこく繰り返す。

その点、日本は道端にゴミを捨てる人なんてほとんど見ない。公共の場にゴミ箱がないにもかかわらずゴミが落ちていないことに帰国するたびにすごいなぁと思ってしまう。これは多分日本に暮らしていると気がつかないことだけれどしばらく外国に出て帰国するとそのすごさがわかるはず。そういえば「ゴミを捨てると罰金」のシンガポールはゴミなんてどこを探しても一切見つからなかった。何十年も前にあんな思い切った法律を作るなんて、さすが今のアジアを牽引する先進国だと思う。

普段からあまり出かけることなく動物たちとのんびり生活しているようにみえて、朝勉強したことを反芻したりそのことについて文章にまとめたり頭の中は割と忙しくしているのだけれど、今日は久しぶりにそういったことを考えず、犬猫たちとくっついて昼寝をしたりしてとてもリフレッシュできた。明日からまた頑張ろう。日本に帰国する実感がだんだんと湧いてきてわくわくが止まらない。

サブちゃんのブサかわショット

ゲンゲンとクマピー
ソファでこのブログを書いていたらゲンちゃんがピトッと寄り添ってきてカワイッシモ


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