猫がかわいい件と閃輝性暗点の後の頭痛予防の方法

今朝(日曜)は普段より30分ほど朝寝坊をして犬たちと表に出ると、どこからかゲンちゃんが現れて久しぶりに散歩についてきた。以前は夕方の散歩には必ず同行していたので猫用ハーネスを購入したのに、このごろは最初だけ一緒に歩いた後、山の方に入いっていくなどして別行動が多くなった。暑くなり観光客が多くなったからかほとんど近所で過ごしているようだ。

今朝も大通りに出る手前で引き返すだろうと思っていたら、少し離れたところから「ナーーーン、ナーーーーン」と鳴きながら追いかけてくる。私はゲンちゃんの「待ってーー」と犬っぽく追いかけてくるときの歩き方や表情がたまらなく可愛くて「ゲンゲンおいで」としゃがんでやってくるのを待つ。側までくると私の膝や隣にたっているクマピーに頭や体をこすりつけて道端で仰向けになる。今朝はゲンちゃんがどこまでも一緒に来そうだったので、一度ハーネスを取りに帰ろうかと思ったけれど、すでに家から離れてしまっていたので、近所のほとんど車の通らない静かな場所で3匹を遊ばせた。

私はずっと犬寄りの人間だと思っていたけれど、猫と一緒に暮らし始め、猫たちの控え目だけど純粋な愛情表現や仕草や行動に心底骨抜きになってしまった。なにあの前足?あんなの反則だlol

ゲンちゃんがさりげなく私の足首に頭をちょこんと乗せてすやすや寝ているのも、私が夜ベッドに入るとどこからかサブちゃんがやってきて胸元のブランケットを虚ろな表情で「プルルルルルゥゥゥゥゥッ」と喉を鳴らしながらふみふみしているのも気を失ってしまいそうなくらいかわいい。

いずれにしても犬も猫も私の人生に欠かせない存在となった。インスタグラムでコンちゃんがストーリーで紹介していた猫の毛を取る青いゴムのグローブみたいなのをAmazonのウィッシュリストに入れたり(日本に帰国したら絶対買う)、マキちゃんのところの柴犬のボンちゃん(いい名前)を見て和んだり、ふたばさんのところのグリグリを見て癒されている。

閃輝性暗点の後の頭痛予防法

クマピーとボンちゃんとゲンちゃんとのかわいい散歩から戻って、普段通り勉強をして仕事をしていたら、久しぶりに閃輝性暗点がはじまった。最近は滅多にないけれど10年くらい前に右下の親知らずを抜歯するまでは、結構頻繁に起きていて、この症状がはじまると視界が眩しくぼやけるような感じになり、それが治ると頭痛が始まるのがパターン。なったことがある人はわかると思うけど視界の感じが不快だし、場合によって頭痛がかなり強く出たりして結構辛い。早めに対処すると頭痛が防げたりましになるので仕事を途中で切り上げ、ヴェレダのワイルドローズオイルで首と肩をセルフマッサージしてほぐし、首の付け根の「天柱」というツボをマッサージ棒で強めにぐーっと押す。視界がぼやけている間ずっとツボを押しつつ、首をマッサージすることで結構な割合で後にくる頭痛を防げる。親指を天柱に差し込むようにしてマッサージしてもいいけれど、私は木製のマッサージ棒の方がしっかりとほぐせていい気がする。

そのあとタイガーバームのようなアーユルヴェーダのペインバームを首とこめかみに塗り、ヴィパリタカラニ(壁におしりをつけ仰向けになって両足を上げる)を15分すればさらにいい。

散歩の後、うとうとするゲンちゃん


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