新しいサイトの紹介とヴィーガンボロネーゼの作り方

谷(?)を挟んだ斜向かいのリゾート貸しのタウンハウスに、今週は賑やかな家族連れが数組で滞在しているよう。聞こえてくる英語的に絶対にイギリス人なのだけれど、そのグループの誰かが信じられないくらいジェームズ・コーデン(The Late Late Show with James Cordenの)の声とアクセントにそっくりで、その人がはしゃいだ声を出すたびに何度も「Carpool Karaoke!?」と反応してしまう。結構離れてるのに谷(?)で遮るものがなく彼らがいるスイミングプールから声がよく響くうえに、バカンスで浮かれているせいか皆大声なのだ。

今朝、犬たちとの散歩から自宅のある通りに入ったら道路のど真ん中でぺたぁーと寝そべっている猫が2匹いた。この通りは相当に車通りが少ないし、朝の早い時間だったとはいえ大胆だなぁと思っていたらゲンちゃんだった(←やっぱりね)。ということはもう1匹はサブジか?と思ったら尻尾の短い別の猫だった。後でデヴィッドにその話をすると「あ、そういえば最近よくつるんでるね」と言っていた。ゲンちゃんもサブちゃんもそれぞれお友達がいるみたいで良かった。

そういえば猫は今、換毛期なのでしょうか?うちでは一度もブラッシングしたことがないのだけれど、最近よく毛が抜けているみたいなので、日本で買おうと思っていたシリコンのグローブをスペインのAmazonでも見つけたので早速購入した。FLOWARTSのコンちゃんがインスタのストーリーで紹介していたのを見てからすごく欲しかったのだけれど使ってびっくり。面白いくらいに抜け替わりのムダ毛(?)が取れ掃除が楽になったうえに、猫たちもマッサージをされているように静かに寝ていてくれる。もっと早く買っておけば良かった。

 

 

さて、以前からお知らせしていた新しいブログを紹介しようと思います。まだまだ設定していないディテールが多く、デザインもなにもできていないのだけれど(ロゴのサイズが変えられなくて、すごく小さいとか)、記事はちゃんと本気で書いているので覗いてもらえたら嬉しいです。記事も今日アップした分を入れてもまだ5つなのですが、できるだけ毎日更新していくつもりです。

オンライン寺子屋ヨガ

 

このところ午前中は忙しくしているのでオーガニックマーケットにも行けておらず、今日は冷蔵庫にはトマトくらいしか残っていなかったので、ランチはトマトソースのパスタに。

再び「誰にも一切聞かれてないけれど作り方を紹介します」のコーナー(←だれ?)

◯ヴィーガンボロネーゼ

 

◯材料(2人分)・お好みのパスタ220g、完熟トマト4、玉ねぎ1/2、豆腐(硬いの)1/3、オリーブオイル大さじ1、ローリエ1枚、塩(なるべくいいもの・ヒマラヤンピンクソルトがおすすめ)小さじ2、白ワイン少々、レッドチリパウダー少々(お好みで)、ヴィーガンモッツァレラorヴィーガンではない人は普通にパルメジャーノを好きなだけ

1, 大鍋で水をたっぷり入れて塩を適量(分量外)を入れて火にかける

2, 玉ねぎ1/2をみじん切りにし、フライパンにオリーブオイル、ローリエと一緒に入れ、弱火で炒め玉ねぎの水分が飛んだら、白ワインを加え火を少し強めいい感じの色になるまでさらに炒める

3, 水分を切っておいた豆腐をほんの一瞬フードプロセッサーにかけたもの(0.5秒を3回くらい。あまり回すとペーストになります)を2に入れ弱火でしばらく炒める。

4, 水分が飛んだらダイス状にカットしたトマトを3に入れ、塩小さじ2、辛くしたい人はお好みでレッドチリパウダーを加えます。塩加減はお好みでどうぞ。鍋の沸騰したお湯をお玉2杯分ほどフライパンに足し火を強くしてトマトを煮詰める。ここであまりかき回さない。

5, ある程度トマトが崩れ煮えてきたらパスタを鍋に入れ、指定時間より1分短く設定して茹でる。ちょくちょくパスタの茹で汁をフライパンに足し、トマトソースを乳化させながら中火でどんどん煮詰める。

6, パスタを指定時間の1分前にお湯を切って(この時パスタの茹で汁をコップ一杯分キープしておく)フライパンのソースと絡め、皿に移しお好みでチーズを乗せて、さらにお好みでフレッシュバジルを飾って召し上がれ

PONT1/ 味付けは塩のみなので、塩の質と加減がとてもとても大事です。厳密にはチーズやチリも白ワインも味付けの一部ですがこれらはあくまで風味というニュアンスです。ソースに直接入れる塩のほか、茹で汁に入った塩分のバランスを見る必要はありますが、ソースに加える塩は多少しっかりめに入れると美味しくなります。

POINT2/ 白ワインはなかったらなくてもいいけれど使うと風味が良くなります。

POINT3/パスタはなディチェコでもモリサーナでもバリージャでもなんでもいいけれどイタリアのものが絶対おすすめ。うちはいつもモリサーラです。

POINT4/パスタを茹でる鍋にオリーブオイルを入れるとか意味がないそう(イタリア人の友人談)。

POINT5/ 豆腐を使わなかったら定番のシンプルなトマトソースパスタになります。炒めたナスやズッキーニを加えたり、フレッシュバジルをたくさん載せて食べても美味しいです

 

CHIAO〜〜

 

 


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仕事中に机の上で癒してくれるサブちゃん

仲良く寝るクマピーとゲンちゃん