賑やかな土曜日

朝の散歩の後、コーヒーを淹れたら直ちにヨガの経典(ヨガスートラかウパニシャッド)とノートを開き、1時間ほど勉強をした後に、2時間ほど集中して仕事をすることがようやく習慣になり、なんの苦もなくなってきた。もちろんその日に書くテーマによって、まったく文章が浮かばなかったり集中力が途切れたりすることもあるにはあるけれど、机に向かってとにかくひとつの記事を仕上げるという行為自体はすっかり習慣になった。

1度だけ“今朝はのんびりしよう”と思い、朝の勉強の後久しぶりに書き物を休んで新しいブログのロゴの変更や細かいセッティングをお昼過ぎまでしていた。けれど、やるべきことを後回しにせず、朝の新鮮な脳とマインドの状態で直ちに机に向かい時には苦戦しつつ課題を終わらせ、家を掃除し空間を整えたあとたっぷり練習をした時の開放感はその朝には得られなかった。

少し前に読んだ心理学の本では「日々小さな目標を達成させて(成功体験とも)、自分を褒めることが大切」とのことだった。「自分を褒める」なんてあまりしたことがないけれど、これによって達成感を感じ、達成感は「幸せや喜びを感じる快感ホルモン」であるドーパミンを分泌するそう。

 

「脳はドーパミンが分泌された時の状況を克明に記憶し、ことあるごとにその快感を再現しようとする」

 

これは、脳科学者の茂木健一郎さんの言葉ですが、実際自分が経験してその通りだと感じる。今回、自分を客観視し、ひとつのことが習慣になる過程を観ていたのだけれど、やるべきことを終えた後の達成感と開放感は確かにいい意味で癖になると思う。私の場合、朝の8時〜13時をかなりマインドフルネスな状態に保ち、すべきことを集中することで意味もなくインターネットに繋がったり無駄に“のんびり”することがなくなり、ランチなど食事の時間には心からリラックスできるようになった。

 

時差ボケ対策として、普段は帰国前に必ずする断食。去年は砂糖と砂糖が混入された加工食品、メープルシロップ、その他の甘味料を全てやめていたこともあって、帰国前の断食をしなかった。そうしたら結構なジェットラグで1週間ほど大変だったので、明日から3日間の断食(フレッシュジュースで)と6日間の回復職をしてしっかり準備することに。ここ数年は1週間断食をしていたけれど、今回は3日。酵素ジュース断食は4日目くらいに激しい脱水症状のようになって大変だったので、今回はジューサーでりんごと人参のジュースを作ろうと大量にマハリシから調達しておいた。明日から断食レポートをしようと思います。

断食に入る前&一時帰国前にデヴィッドのお母さんのアマンダさんと、Jay(ハイさん/本名はホアキンさん)がランチに。アマンダさんとハイさんは来年の4月に結婚するのだけれど、場所と日取りが決まり「その日は空けておいてね」ということだった。夕方はデヴィッドの弟のギャビーと甥のイーサンも遊びに来てくれて賑やかな土曜日を過ごした。

 

 


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