初夏のジュース断食/ 1日目

気持ちよさそうにソファで寝ているゲンちゃんを見ていたら、ふと左側の体側にごっそりと毛が抜けて皮膚が見えているところがあってびっくりする。血が出ているわけでもないし、痛そうにしているわけでもなく耳のあたりを撫でると喉を鳴らしながら伸びをしているので大したことではないのだろうけれど・・。

デヴィッドは「昨夜どっかで喧嘩してきたのかもしれない」と言っていた。ゲンジは誰にでも人懐こくお客さんが来ていてもお腹を見せて寝ていたりしてまるで警戒心がないのだけれど、他の猫に対してはテリトリー意識のようなものが強いのかもしれない。サブちゃんはゲンジと違って知らない人が来ているときはあまり顔を見せなくてたまに遠くから様子を見ている。でも基本的におっとりしているサブちゃんは、最近ご飯を食べにくる2匹の猫達(ルーシーと、もう1匹新しい子が)が窓で私たちからご飯をもらっていてもぼーっとそれを見ているだけで決して怒ったりしない。サブちゃんもゲンジもお昼は部屋で昼寝しているけれどかなり長時間外で過ごしている。事故や喧嘩などいろいろ心配だけれど、うちがある通りは住んでいる人以外の車が通ることはほどんどなく身を隠せる場所が沢山あるので、外の安全な場所で日向ぼっこしている猫達を見ると出かけていくのを止める気にならない。

初夏のジュース断食/1日目

午前中

さて、断食の1日目。日記を読み返すと最後に断食したのは去年の5月で実に1年ぶり。初日はだいたい頭が重くなり、肩や腰がだるくなる。私はカフェインを摂ることができないのが1番きつい。特に最近は午前中にコーヒーを飲みすぎているせいか、今朝は散歩から戻った後、勉強していても内容が頭に入ってこないしカフェインがないせいか全くしゃきっとしない。文章を書いている時間もいつもより集中力がないように感じた。

お昼

頭痛というほどではないけれど、頭が重くなり鈍痛のようなものがはじまる。普段15時過ぎのランチまでで何も食べないので、いつも通りのパターンなのだけれど、コーヒーを飲んでいないことと「断食中」ということを意識しすぎでマインドに影響を与えているのだと思う。

いつもより短い練習をして、ジュースを作ってランチにする。

夕方、ソファに座ってパソコンで作業をしていたら急激に眠くなり、2時間ほどボンちゃんとベッドで昼寝をする。起きてもまだ頭は重いままだけれど、これはいつも通りの反応なのでただひたすらゆっくりと過ごす。

今回は3日間の短い断食の予定なので、それほどきつくはないと思う。

21時くらいにジュースを飲み、本を読みながら早めにベッドに入る。

私が運営しているヨガに特化したブログ「オンライン寺子屋ヨガ」6/9に更新しました。

オンライン寺子屋ヨガ

目次 1 心の障害となる5つの苦悩 Ⅲ2 ラーガ(執着/欲望)3 純粋な欲望とラーガの違い4 ドゥヴェーシャ5 アビニヴ…

 

 


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