大阪ワークショップ/両親とのランチ

大阪の順ちゃんの実家にお邪魔した翌朝、7時半に家を出発してワークショップ会場の天王寺(?)へ。渋滞などがあっても大丈夫なように早く出たおかげでリラックスして到着できた。何事にも時間の余裕をもって動きたいタイプの私はその辺の感覚も順ちゃん夫婦とは相性がいいい。

駐車場で会場が開くのを待っていると隣に車が停まったので何気なく目をやると運転席には奈良かな山一つ超えてやってきてくれたナカエリちゃん(FLOWARTS Yoga Naraにも2日続けて参加してくれた)が座っていた。ナカエリちゃん3日も続けてきてくれてありがとう!

順ちゃんはスーパーオーガナイザー

大阪でのワークショップは、多くの人が毎年参加してくださっていて、その中には初めて大阪でワークショップをした2014年から欠かさず参加してくれている方も少なくなく、本当に感謝の気持ちで一杯です。これは私のクラスがどうのとかではなくて、ひとえに順ちゃんのきめ細かい仕事のおかげなのだ。というのも毎年ワークショップを企画する段階で、テーマや開催時間、おさえる会場について的確に意見を伝えてくれるのだけれど、それらの意見の根底には参加してくださる皆さんのことを第一に考えているからこそ出てくるものばかりで見習うことがたくさんある。

毎年ワークショップのあと、メールやラインで皆さんにお礼のメッセージを集合写真と一緒に送り、皆さんから頂いた貴重なフィードバックをシェアしてくれる。その丁寧な仕事ぶりはさすが「泣く子も黙る梅田阪急コスメフロア」の元トップセールス美容部員だと納得する。できる人というのはどこで何をやっても成功するし、その反対もまた然りだとつくづく思う。

大阪クラスも、今年開催させて頂いた他のクラス同様これまでよりは少しフィジカルなことにフォーカスしつつ、アサナクラスが終わった後、生きるため、ヨガを達成するために障害となることについて話させてもらった。

多くの方がリピーターなので、一年に一度しか会えないけれど一緒に歳を重ねているような気持ちになれてそれをとても嬉しく思う。クラスの前も後も皆んながにこにこ笑っていて、なんとも言えない幸せで肯定的なエネルギーに満ちた大阪でのワークショップ。皆さんと練習できて素晴らしい時間を過ごさせて頂いてとても幸せだった。

大阪の皆様、ありがとうございました

順ちゃん、サトシくん、参加してくださった皆様、ずっとお利口でお母さんの背中で寝ていたタオくん、ありがとうございました。

ワークショップの後、これまた優秀で絵に描いたようないい女であるところのくっちゃんが暑い中ささっと行列に並んでくれたおかげで、待つことなく美味しいお蕎麦をランチにいただくことができた。くっちゃん本当にありがとう!

再び順ちゃんの実家に戻り、家庭料理とは思えない栄子さまの非常に洗練された天ぷらを夕ご飯にいただき(ものすごく美味しいのでほぼ無言でものすごくたくさん食べた)、満点の1日を終えた。タオくんもご機嫌で深夜遅くまで起きていた。眠たいけどなんか楽しそうだから必死で起きているというのが伝わり、どんなに小さくても楽しいことには参加したいんだなぁ、とその可愛い熱意に感動する。

両親とランチ

翌日の月曜は、順ちゃんとタオくんと3人で電車に乗って難波に出て、一年ぶりに会う両親と一緒にランチをする。梅田で会うはずだったのに母から「予定通り12時に難波オーキャットに着きます」とメールが入り、「難波?そんな予定だった?梅田の大丸で会うんじゃなかったっけ?」「たまたま奇跡的に難波にいたからよかったものの、オーキャットも難波で入れるレストランも知らないけど?」と軽く取り乱しつつ(その時点で12時5分前)、冷静な順ちゃんが「それだったらここからすぐなので大丈夫です、オーキャットの上のレストラン街は常に空いていますよ」とてきぱきと待ち合わせ場所まで案内してくれた。

無事両親と合流し、3人でランチを食べ、別れ際に父と母の手を握り「じゃあまたね」と言い、2人に背を向けて1人で歩いていたら「この先、何度こうして元気な両親に会えるだろう・・」と涙が溢れてきた。私にとってのホームはもうスペインで、大変なことは色々あるけれどもう向こうが住みやすい場所になっている。その一方スペインにいる限り両親の近くにはおられず、年々老いていく2人を見るたびに切なくなる。両親にしてもらったこと与えてもらったことの1割もまだ返せていないのに。


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