久しぶりに散歩についてきたゲンちゃん

昨日は久しぶりに夕方の犬散歩にゲンゲンが同行。もっと小さい頃は毎日犬たちと一緒に散歩していて、近所ではちょっとした有名猫だった。最近は100m程犬たちと一緒に歩いた後、その辺に停まっている車の下で私たちを見送るのが習慣になっていた。

昨日の夕方、クマピーとボンちゃんにハーネスを着けていたらどこからかゲンちゃんがやってきて、きゅーっと伸びをした後ボンちゃんと一緒に玄関を飛び出していった。デヴィッドとクマピーと一緒に門に着くと2匹揃って散歩する気満々な様子。

「ゲンちゃん一緒に来るの?」と聞くと「ぬぁ〜〜ん」と返事をする。犬2匹と連れ立って散歩する猫を、観光できている外国人たちが珍しそうに目で追っている。ゲンゲンは優雅にボンちゃんの後を追いかけ、人や車にすれ違うときは上手に物陰や車の下に隠れる。

ゲンゲンは頭が良いので危険なことをちゃんと避けるのは知っているけれど、昨日はずっとついてくる様子だったので、デヴィッドと私は散歩コースを「猫と一緒コース」に変更する。

これは車が入れない草むらを進むとても安全なゲンゲンとクマピーのお気に入りコース。ここにはゲンちゃんが好きなミモザの木があり、毎日一緒に散歩していた頃はいつもこの木に登り爪を研いでいた。

ボンちゃんは元野良犬/保護施設育ちの割に、こういうワイルドな道が好きではなく舗装されたコンクリートを歩きたがる。クマピーとゲンちゃんは連れ立って奥まった場所を探検していた。40分ほど外で過ごして帰宅するとよっぽど疲れたのか、クマピーとゲンちゃんは涼しい風が通るテラスで並んで寝ていた。

この日のゲンゲンは甘えたい気分だったようで、私が寝室に引き上げると一緒についてきて(普段寝室についてくるのはサブちゃん)、サブちゃんの毛布(お気に入りのフミフミ用ブランケット)で、フミフミしながらゴロゴロ言ったり、ぬぁ〜んと小さく鳴きながら頭を擦り付けてきたりして超かわいかった。この後、すぐにサブちゃんも寝室にやってきて枕元にサブジ、横にゲンゲン、さらにベッドの下にはボンちゃんというハーレムを満喫する(クマピーはいつも通りテラスで涼んでいた)。

この散歩と寝室の様子はYouTubeにアップしています。別に犬猫のビデオをアップするためにYouTubeチャンネルを始めたわけでは決してないんだけれど、映像の他にヨガやミニマリズムについてナレーションを入れるためのマイクがまだ届いていないし、本格的に始める前に、編集の練習もしておきたくて、とりあえず犬と猫を撮影している。

ヨガ以外のことを割と何も知らないんだけど、映像クリエイターってすごいなぁ… 今最も憧れる人たちだ。


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