内向的で非社交的な人間の強みと喜び

社交的に過ごした夜

デヴィッドが何度かパフォーマーとして参加している”The Emigranted Movement”(コンテンポラリーダンスやアートパフォーマンスの)の催しがネルハミュージアムで行われ応援がてら出かける。主宰のローラ(写真中央)は彼女がスペインに移住してまだスペイン語が話せなかった頃からのデヴィッドの友人で、振り付けと演出、カメラマン、動画の編集、のすべてを行うマルチアーティスト。今回上映された2本のショートフィルムのうちの一つで主演しているファマラ(写真右)は私がヨガクラスをしていた頃の生徒として来てくれていた性格の良い美人。

上映後ものすごく久しぶりに友人たちとの集まりにも顔を出し賑やかなエリアのタパスバーで“社交的に”過ごした。

普段あまり外出しないので、夜の街の賑わいに軽く圧倒されつつ自分が非社交的な朝型人間だということをつくづく実感した。

私は内向的で非社交的

私は内向的で非社交的だけれど、そのおかげで家にこもって勉強をしたり本を読んだり、書き物や動画編集の仕事をするのはとても向いている。というより、友達が多く社交家で出かけるのが好きなタイプならブログやYouTubeを始めたりはしなかっただろう。若い時にしっかり遊んでバカなこともやっておいてよかったと、うっすら自分の過去を肯定しつつ、毎朝仕事机に向かいコンテンツ作成に励んでいる。私は家でコーヒーを飲みながら書き物や動画作成をし、疲れたらストレッチをして犬猫と遊んで、ということを何時間でも続けられるけれど、沢山の人との集まりは2時間くらいで帰りたくなる。

もともと書くことは好きなので、ブログ記事を書くことはまったく苦ではない。それにブログなら文章が仕上がった後、数時間経った後に記事を確認修正して、そのままアップロードすればいいので本当に楽だ。しかしYouTubeはスクリプトを書いた後、ナレーションを録音し、ある程度内容に沿ったフッテージを撮影し、それが終わったら動画を編集をしなければならず、終わると肩や首がガチガチになっていたりとそれなりにエネルギーが必要だ。

動画編集にはほんの少し慣れてきたけれどまだまだ編集ソフトを使いこなせているとは言い難い。新しいことを覚えても信じられないスピードで忘れていくのだけれど、なんだろうこれは。歳?コンピュータに疎い?それとも両方?

ひとつの動画を作る一連の作業の中で、台本を書くことと、素材を撮影すること、そして動画素材を編集する作業はとても好きで夢中になれる。反対にナレーションの録音、最近はカメラの前で話している姿を録画しているのだけれど、この作業は全く得意ではない。継続して回を重ねるごとに良いものになるようにしたい、そう思う。

それにしても動画を沢山読み込ませると私の古くて容量の少ないMacBook Airは大きな音でモーターを回し始めたり、急に電源が落ちたりしてなかなか作業が捗らないときがある。データを外付けのハードドライブに移したり、いらない書類は処分したりしているけれど、去年サブちゃんがキーボードにコーヒーをぶちまけてくれてから色々問題が出てきているので、6年使ったこのMacBook Airもそろそろ替え時かもしれない。次は絶対に容量の大きいコンピュータにしよう。

さて私のYouTubeチャンネルを登録してくださっている人が60人を超えた。すごく少ない数だというのはもちろん知っているし、しかもこれくらいの数字というのは実際に私を知ってくださっている人ばかりだと思うけど、ひとつのヨガワークショップを開催して60人集まってもらうのは大変なことだ。でもYouTubeならどこからでも発信できて、登録してくださった方の都合のいい時にさくっと見てもらえる。これは本当に時代に合った画期的なシステムだと感動する。今後もう少し腕を上げ、視聴してくれる人が少しでも気が楽になって、心が解放されるような内容を発信しようと思う

今回のビデオは「幸せ」をテーマに、宇宙の法則をヒントにお話ししています。

 

 

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