不思議な変化

久しぶりにブログを書こうとしたら「みなさんこんにちは、東エマです」というYouTube動画のスクリプトの書き出しになっていて、ブログでの文体とかそもそものテーマみたいなものを忘れそうになっていたことに気づく。

このところ地味に忙しくしていて、といっても忙し過ぎたり予定が沢山入っていることが極端に苦痛なタイプなので大した忙しさではないのだけれど、ブログにまで手が回らなかった。

4月にスタートしたオンラインヨガクラスが目下の私の最重要事項で、継続的に練習してくれるヨガコミュニティ(オンラインではあるけれど)にしっかりコミットしたい気持ちがとても強い。時差の関係で夕方と夜にしかクラスができないけれど、毎回ゆるくテーマを決めてみんなで一緒に楽しく練習している。最近は画面越しにみんなの波動や感情が伝わってくる時があったり、ヒーリングのエネルギーが降りてきたときはシャヴァサナ中にヒーリングをしたり、定期的にクラスをすることができる幸せを実感している。

去年から本格的に西洋占星術とタロットを勉強し始めた。この分野にはこれまでまったくと言っていいほど興味がなかったので自分でも驚きだけど、ある日急に西洋占星術が気になり始めて色々と調べはじめたら今の先生と出会ってコースを受けるようになった。これまで興味もなかったし勉強をしたこともなかったのに、いざ始めてみたら天体とサイン、ハウスの位置をぼんやり見ているだけで、不思議なくらい色々見えてくる。星の位置で「これはこういうことだな」という風にメッセージが伝わってくるのだ。

ヨガの聖典やアーユルヴェーダ、チャクラなどの知識がベースにあることがとても助けになっていると思う。例えば「地」の要素が強いとどういうパターンとか「水」は感情を司っているから同じく「心、内面」を表す月と重なるとどうとか。これは同じ時期にコースを受講し始めたタロットについても言えることで、カードの詳しい意味がどうのこうのという前に、開いたカードの図柄や色や描かれた人の表情から沢山の情報が入ってくる。

タロットは占いといえば占いだけど、自分や視る相手の潜在意識と深く結びついて必要なタイミングで必要なメッセージがやってくるどちらかというとチャネリングの要素が強いように思う。思うというか実際そうだと確信している。タロットに関してはカードの持つ意味の勉強ももちろんしているけれど、それよりも引いたカードからくるインスピレーションを大切にしている。西洋占星術はもう少し学問的で、理論や読み取り方を常に勉強していかないといけないけれどこれが楽しくてしょうがないのだ。ヨガ哲学やインドの宗教、占星術、タロットと興味のあるテーマが増えてますます引きこもりそうだ。

オンライン個人セッションも5月以降少しずつ増えてきていて、少しずつホロスコープやタロットカードを取り入れるようになった。占星術やタロットに急に興味を持ち始めた去年の9月くらいから荒削りなチャネリングのようなことが始まり、個人セッション中もほとんどそれが起きる。とはいえまだ不安定なので瞑想や呼吸法で少しずつ精度を高めているところ。本当に急にどうしたんだろう、どこに向かうんだろうということが起きていて自分でも驚いている。

 

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